リビングをあっと驚くほど広く開放的にできた6つの理由とは?

お洒落リビング

家族が集うリビングは長いときを過ごし、思い出が蓄積される大切な場所です。

そんなリビングを「とにかく広く、開放的にしたい!」という方に、

我が家が「広くて開放的なリビングを実現できた6つの理由」についてご紹介します。

1 戸がない

我が家の1階はトイレと収納以外に戸がありません。

玄関を開けたらすべてつながっています。
(でも玄関を開けてすべてがモロ見えというわけではありません)

隔たりがないので厳密にリビング(LDK)と定義するのは難しいですが、玄関の境界線より内側をリビングとした場合の広さは34帖になります。(1階の延べ床は39帖)

1階リビング広さ

4人家族のLDKの平均は20帖(16~22帖未満が約6割を占める)です。

なので一般的には広い方です。というか1階すべてがほぼリビングなので広くなって当然ですが…

「とにかく広いおうちに住みたい!」という要望(ワガママ)を叶えていただきました。

お洒落リビング
畳スペース

LDKからは洗面や畳スペースとその先にあるワークスペース(スタディスペース)が見渡せます。

やはり隔たりがないことで平面的な広さを体感できます。

リビングの床
1階の床は「無垢材」「モルタル床」「畳スペースの畳」で構成されています。無垢材のネイチャーオークはすごくお気に入りです。木の温もりを感じられるナチュラル具合がたまりません!

2 廊下がない

戸で部屋が仕切られておらず、空間が一体となっているので廊下もありません。

モルタル床の部分が通路っぽく見えなくもないですが…

3 お風呂がない

誤解しないでください。

お風呂は2階にあります(笑)

Rプラスは2階にお風呂
一般的な工務店やハウスメーカーでは「1階にお風呂」が常識だと思うのですが、R+houseでは「2階にお風呂」がスタンダードになります。2階にお風呂をもっていくことで1階を広くすることができたのです。

4 窓が大きい

大きな窓
ウッドデッキ

LDKの南に面する2つの窓の横幅は合わせて450cmあります。

横幅の広さに対して高さは180cmとかなり低めですが、そこがまた横幅の広さを際立たせています。

そして窓の向こうには同じ横幅でウッドデッキが広がっています。
(夏場は焼けるように暑いので完全にデッドスペースになりがちですが。最近サンシェードを設置したのでプール遊びができました。)

5 ものが少ない

お洒落リビング
リビングテレビ

家具も必要最低限のものしかありません。

  • ダイニングテーブル
  • 椅子
  • ソファ
  • サイドテーブル
  • ゴミ箱
  • 扇風機
  • マガジンラック
  • 息子のアンパンマンカー

私たちが愛用するリュックは置き場がないので床に直置きです(笑)

テレビは壁掛けにしてテレビボードを置かないかわりに造作棚を設置してすっきりさせました。

良い意味で生活感がない、家っぽくない感じを演出できているのかもしれません。今後家族が1人増えますが現状を大きく変えるつもりはありません。

「広くのびのびとシンプルに、木の温もりを感じながら生活できるこのLDKが大好きです」

と言い続けられるように日々片付けに奮闘しています。

R+houseさんからおうち見学会の機会を定期的に設けていただいているので、コンスタントに片付けられています。(でも毎回期末試験の前日かと思うほどの帳尻合わせの片付けになっていますが)

6 大きな吹き抜けがある

我が家にはリビング階段に面した吹き抜けがあります。夫たっての希望により実現。

天井ファン
お洒落な吹き抜け

吹き抜けの広さは6帖分です。

かなりの開放感です。最近ではなんとなくソファに寝転んで天井にあるシーリングファンをぼーっと眺めています。

この吹き抜けにより立体的な広がりを体感できます。家中どこにいても家族と会話ができます。

また採光面でも吹き抜けは優れています。南の窓のカーテンを閉めても吹き抜けを介することでリビングの採光は十分確保できるので、プライベートなリビングを演出することもできます。

まとめ

今回は我が家のリビングの紹介と

そのリビングを広く開放的にできた具体的な理由についてご紹介しました。

平面的にも立体的にも広々としたリビングで私たち家族はつながっています。玄関の境界を越えた先がリビングになるので広くて当然なんですけどね。

皆様の参考になれば幸いです。

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