広くて機能的!使いやすいウォークスルークローゼットでおしゃれに収納

ウォークスルークローゼット

最近注目を浴びているウォークスルークローゼット。

我が家のウォークスルークローゼットの詳細とメリット・デメリットについてご紹介します。

ウォークスルークローゼットとは?

衣類などの収納を目的としたスペースで、ウォークインクローゼット(WIC)との違いは出入り口が2ヶ所以上あって通り抜けできるところにあります。

我が家のウォークスルークローゼット(以下:WTC)は廊下兼収納になっています。

普段の生活の中で必ず通る場所です。

我が家のWTCの間取りウォークスルークローゼット間取り

黒枠で囲ったWTCの広さは5帖です。

幅(南北)は170cm、通路の幅は80cmあるため廊下としても広々通り抜けられます。

収納力抜群の造作棚

造作棚で区切られた収納スペースが北側に3つ、南側に2つあります。

5つの収納スペースはそれぞれ長さ(横幅)が145cmほどあり、ハンガーパイプと2段の棚で構成されています。

ウォークスルークローゼット
ウォークスルークローゼット
1つだけ高さ150cmの位置に取り付けたハンガーパイプのみで構成され、ワンピースやコートなど丈の長い衣服を収納しています。

南北トータルすると全長7.2mもあるWTCの収納力は抜群です。今ほとんど使用していない北側のスペースには子供2人の服を収納していく予定です。

造作棚は可動タイプのため高さを棚受けレールによって調整できますが、棚板(145×45cm)が非常に重たいので恐らく現状のまま動かさないと思います。奥行き45cmもあれば衣服以外のカバンや箱なども楽々収納できますよ。

メリットとデメリット

我が家におけるWTCのメリットとデメリットについて考えてみました。

メリット

  • 廊下兼WTCのため限られたスペースを有効活用できている。
  • サニタリールームと近くにすることで家事が楽に。乾いた洗濯物をそのままクローゼットに運べる便利な動線。
  • 寝室からWTCを通って1階へ降りるため、朝起きて着る服を選んでから1階へ下りる無駄のない動線。
  • WICよりも通気性が良いため衣服の湿気や臭いは気にならない。
  • 毎日目にする場所だから持っている服の量や種類が一目でわかる。無駄に増えない。
  • 見せる収納によって服や小物をおしゃれにディスプレイする楽しみがある。

ウォークスルークローゼット動線

上の写真はサニタリーからWTCへの動線です。ワークスペースの前を通ればすぐ。

デメリット

  • 他人が通る可能性もあるため常に整理整頓して綺麗にしておかなければならない。
    (逆に考えれば綺麗を保てて良い)

今のところデメリットはほぼありませんね。逆にメリットは挙げようと思えばまだまだ出てきますが、キリがないのでこのくらいにしておきます。

まとめ

我が家のウォークスルークローゼットについてご紹介しました。

廊下と兼用にすることでWTCの広さを確保しつつ、生活動線としての役割もきちんと果たしています。

全長7m以上あればよっぽど服が多くても収納できてしまいます。

そして収納の見える化により服の断捨離がしやすくなりました。(これから着なくなった服はどんどんメルカリに流しちゃいます!)

参考になりましたら幸いです。

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